2006年制作 (C)谷津製作所


人形遣いの少女と土人形(番外編)

      

作品概要

2006年春、長谷川がFlash作品の発表を停止して以降、一年半の勉強期間のまとめとして制作した作品。
一人で制作する上での生産性の向上、省力化を目的に実験的に3Dの背景を使用しました。
とりあえずはムービーの形にまでしてみたかったということで、以前の作品の番外編として
在りもののキャラ、設定を使い日常の何気ない風景を描きました。
表現手法

まずは2Dでレイアウトを作成し、それに合うように3Dのカメラを目測で決めるという乱暴な手法を用いてます。(笑)
3Dでレイアウトを作ると早くて便利なのですが、手で画面を作ったほうがどうしても楽しいのです。
ガチガチの3Dを使用したため、セルが背景にいまいち乗らず、その辺が次回作「噺」への課題となりました。
STAFF

人形遣いの少女:堀内さやか
土人形:雨宮正武

BGM:リン・ホブデイ

アニメーション制作 長谷川拓哉